【あの番組でも紹介!】最先端スポーツ「HADO」を体験!

記事更新日: 2021/03/22

ライター: なりちゃん

この記事を書いた人
なりちゃん

旅行会社勤務の会社員。もともと運動はしないがコロナの影響でさらに運動不足に。
在宅勤務の日は100歩歩かない日もある(多分)。身体を動かすこと自体は好き。

なりちゃん

コロナの影響で運動不足がひどい……

同じように感じている方はかなり多いのではないでしょうか?

シューズブランド「ALTRA」(アルトラ)を展開する株式会社ストライドが昨年の2020年に行った調査によると、外出自粛期間中に運動不足を感じた人は58.6%でした。

コロナウイルスの影響が出始めてから早1年……慢性的な運動不足で身体はガタガタ……

なりちゃん

友達と一緒に身体を動かすのは好きだけど、それだと密になっちゃうしなあ

そんなときに出会ったのがARスポーツである「HADO」

実は、「王様のブランチ」や「ヒルナンデス!」、「嵐にしやがれ」でも紹介されたことのある、近年話題沸騰のスポーツです!

「HADO」を体験して、感染症対策をしながら楽しく身体を動かそう!

ARって?VRとの違いは?

近年よく耳にする「AR」と「VR」。

 

ARって何?

 

VRもよく聞くけどARとは何が違うの?

こんな方の為にそれぞれご説明します!!

ARとは?

ARとはAugmented Realityの略で「拡張現実」と訳されます。

現実世界にスマホなどでデジタル情報を映し出す技術のことで、「ポケモンGO」はARを代表するものです。

ゲーム以外にも、スマホで家具を映し出し、部屋のどこに置くか配置をシミュレーションできるアプリも話題です。

VRって何?

一方でVRはVirtial Realityの略で「仮想現実」のことです。

専用のゴーグルを装着し液晶を見ることで、まるで自分が、映し出された空間の中にいるような体験ができる技術です。

ゲームはもちろん、ここ最近は、コロナウィルスの影響で旅行に行けないことから「VR旅行」の需要が高まっています。

なりちゃん

知り合いのお子さんが通う小学校では、修学旅行に行けない代わりに「VR山登り」を行い、仮想空間上の動植物を生徒みんなで観察したのだとか……!

HADOってどんなスポーツ?

HADOとは?

「HADO」は頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して楽しむARスポーツです。
自らの手でエナジーボールやシールドを発動させ、フィールドを自由に移動し、仲間と連携しながら対戦を楽しみます。
日本発のARスポーツ「HADO」は世界中に広まっており、現在26カ国以上の国々でプレイができます。
世界で160万人以上の人が「HADO」を体験しており、その競技人口は日に日に増加しています。

引用:HADO公式ホームページ

なりちゃん

聞いただけでもわくわくする!!

自分の体を動かすことで魔法のような技を繰り出せることから、ゲーム機でプレイするより臨場感爽快感を味わうことが出来ます。

ヘッドマウントディスプレイから見える画面はこんな感じ!

なりちゃん

まるでSF映画に出てくるような近未来感!

ルールはいたってシンプルです!

HADOのルール

・1チーム3人

・1人4つライフを持っている

エナジーボールで相手のライフを全て破壊するとKOとなり1点加算

・KOになった場合、3秒のインターバル後復活する

・1試合80秒で得点の多いチームが勝利

ルールはシンプルですが、チーム内で役割を決めたり、このあと説明する「パラメーターカスタマイズ」を駆使すると、かなり戦略的に戦うことができますよ。

体験に行ってきました!

東京都千代田区にあるHADO ARENA HIBIYAHADOを体験してきました

施設紹介

●HADO ARENA HIBIYA

プランがいくつかあり、今回は初心者向けのHADO体験プラン120分コースを受けました!

こちらのプランでは施設利用料・機材レンタル料・専属インストラクター費用が含まれています。

なので当日も特別なものは持ってくる必要なし!

当日の持ち物

・動きやすい服装・靴

飲み物

・タオル

なりちゃん

普段運動するときに必要なものがあればOK!もちろん男女それぞれ更衣室もありますよ!

施設内の感染症対策もばっちりです。

もともと身体接触のないスポーツなので今の時代に合ったスポーツとも言えるでしょう!

受付~準備

まずは受付でヘッドセットなど必要な部品を受け取ります。

部品の組み立て方、装着方法はインストラクターさんが丁寧に教えてくれます。

装着すると上のような感じです。

ちなみに意外だったのが、ヘッドセットと腕にスマートフォン(施設で用意がある)を装着すること。

それぞれ専用の機器があるものだと思ってましたが違いました。

なりちゃん

「ヘッドマウントディスプレイ」と「アームセンサー」と聞くと何か仰々しい感じがするけど、意外と身近なものを利用しているのね!急に親近感!

攻撃・防御の仕方

装着が終わるとコートに入り操作方法を教わります。

最初はエナジーボールの撃ち方から。

腕を立てた状態でチャージをして、まっすぐ前に伸ばすと……エナジーボールが出た!

なりちゃん

楽しくて何回も撃ってしまいました!勢いよく伸ばしすぎると腕を痛めるので注意!

 

次はシールドの張り方。

腕を下げた状態から振り上げると……シールド張れました!

なりちゃん

少年漫画の登場人物になったようで中二病心がうずきます

基本はこの2つのみ。

あとはアームセンサーでステータスの振り分けをします。

チーム内で攻撃重視のアタッカー防御に徹するディフェンダーなど役割を決め、設定します。

アタッカーはBULLET SPEEDBULLET SCALEを多めに、ディフェンダーの場合はSHELD STRENGTHを多めに割り振ります。

試合

基本操作ができたらいよいよ試合!

相手の攻撃を避けつつ、エナジーボールとシールドを駆使して相手のライフを破壊していきます。

1試合は80秒なのであっという間かと思いきや意外と長い……

なりちゃん

終わった後は息も切れ切れ……

コート横のモニターにはプレイヤーたちが見ているCGが映し出されるので、観戦者も楽しむことができますよ。

実際に試合中は観戦者みんなで「シールドまだあるよ!」「残り30秒!」など声掛けを行い、かなり盛り上がりました。

アプリと連携して結果を確認

HADO Connectというアプリを利用すると、試合結果を細かく見ることが出来ますよ。

試合前に、アプリ内に表示されるQRコードをヘッドマウントディスプレイで読み取ると連携されます。

実際の試合結果の表示はこちら↓

対戦相手を含めかなり詳細に確認することが出来るので、

 

さっきはシールドを使い切れてなかったから次は使おう

 

相手のパラメーター真似しよう

など、初心者でも戦略的にプレイすることが出来ます。

HADOを体験した感想

「運動神経を問わず誰でも楽しめる」というコンセプトではありますが、やはり運動をやっている人の方が有利かなと思いました。

普段運動をしていない筆者が左右にしか動かないのに対して、運動をしている人はしゃがんだりジャンプしたりと上下にも動いている印象。

ただ試合によっては筆者のKO数が1番だったこともあり、他のスポーツと比べると運動神経による差がないのは確かです。

 

ラウワンとか行ってもスポーツ苦手だからあんまり楽しめないんだよね……

という方にもオススメ!

また、プレイ中酔わないかな?という心配がありましたが全くありませんでした!

視界全てを覆うVRゴーグルとは異なり、HADOで使用するヘッドセットは下が開いており、何も映っていない現実世界もある程度見えるようになっています。

なりちゃん

VRは酔うから苦手……という方もHADOだったら大丈夫!

さらに、以前VRを体験したときに感じた、なんか自分の動きに上手く反応しない……かくかくする……というもどかしさもHADOにはありませんでした!

 

今回体験してきたHADO ARENA HIBIYA以外にもHADOを体験できる場所があります。

国内の店舗をチェック!

最新のARスポーツを体験しながら、運動不足を解消しよう!

この記事を書いたライター

なりちゃん

旅行会社勤務の会社員。

趣味はカフェ巡りとカラオケだがコロナの影響で自粛中。

カフェのソファ席が大好きで、カラオケの十八番はリトルマーメイドのパート・オブ・ユア・ワールド。

読んでいただきありがとうございます。

この記事が少しでも皆さんの役に立ちますように♪

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