freeeっていいの?特徴と評判、メリット・デメリットを全部公開!

記事更新日: 2020/04/12

ライター: ちく

 

 

 

ちく

どうも、ロハリブのちくです。今回は私が4年ほど使っている「会計freee」でできることや評判、メリット・デメリットを紹介していきますよ!

 

事業を始める上でついて回ることのことの一つが会計業務です。

 

ただ、この業務は多くの人にとって本業とはあまり関わりのない分野であり、そこに時間をかけたくないと感じています。(私もそうです。)

 

そこで、目を付けたのが簡単に会計業務ができるクラウド会計ソフト。

 

しかし、クラウド会計ソフトにも種類があり、どれを使っていいのか分からない。正直どれを使っても一緒なんじゃないか...

 

 

 

 

ちく

それは違います!!

 

クラウド会計ソフトにはそれぞれ特徴があり、それに応じて使うユーザーにとって向き不向きが出ます。

 

 

 

 

ちく

実際私も最初は弥生オンラインもMFクラウドも使いましたが、最終的にfreeeに落ち着きました。

 

ちなみに、今回紹介するfreeeに向いているのは以下の人達です。

・簿記知識があまりない経理関係が初めての人

・急いで確定申告をしたい人

・スマホやタブレットで取引を仕訳したい人

・株式の売買やFX取引で所得がある人

・中小企業等で請求書や決算書といった会計に関する書類を頻繁に作成する人

 

 

そして、上記の人達がなぜfreee向きなのかを以下の観点から説明していきます。

★この記事を見て分かること★

・freeeについて

・freeeでできること

・freeeのメリット・デメリット

・freeeの評判

・確定申告FESについて

 

この記事を読んだ方の「会計ソフトを選択する時間」が1秒でも減れば幸いです。

freeeって本当にいいの?

 

freeeって使っている人多いみたいだけど、本当に大丈夫なの?

こう思っている方も多いのではないでしょうか。

 

「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」的な理論で、仕事で使う会計ソフトを選ぶのは危険だなと、私は自分が会計ソフトを選ぶ際に思いました。

 

そこで、まずはfreeeという会社について知っていこうと思ったのです。

 

freeeとは?

freeeを運営するfreee株式会社は、2012年7月にGoogle出身の現代表取締役である佐々木さんらによって創設された社員506人(2019年6月末)のクラウドサービスを開発・運営するフィンテック企業です。

 

ムーブメントで世界を変えるをキーワードに「会計freee」を始め、給与計算等を行う「人事労務freee」や民泊開始手続きのサポートを行う「民泊開業freee」等をリリースしており、それらの功績からグッドデザイン賞やベストイノベーション賞を獲得しています。

 

また、2019年12月に東証マザーズ上場も果たしています。

 

社員が500人を超えているし、上場もしているから怪しい会社ではなさそうだな。

 

また、従業員が300人以下の中小企業等において、クラウド会計ソフトのシェアはfreeeが1位となっています。

出典:MM総研 https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=260

 

しかし、個人事業主が利用しているクラウドソフトのシェアでは、老舗の弥生がダントツで首位を獲得していることから、全ての人にとってfreeeが一番使いやすいと言えるわけではなさそうです。

出典:MM総研 https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=346

 

故に、もしfreeeが使いにくいと思ったら他のクラウドソフトを試しても良いのかもしれません。

 

 

freeeでできることは?

上段では「freeeを使ってもいいかな」ぐらいまでのところまではきたかと思います。

 

そこで、続いては実際にfreeeを使えばどんなことができるのかを説明していきます。

 

まず、freeeでできることを簡単にまとめました。(注)一部法人プランのみできる機能があります。

・経費、売上の管理

✓銀行口座やクレジットカードの使用データを明細から自動取込

✓スマートフォン等による領収書やレシートの取込、管理

✓部門別の会計、経費の精算

✓入金確認や消込

✓レジや決済サービス等のアプリ連携で売上を自動登録

 

・確定申告

✓確定申告書の自動作成

✓消費税申告書の自動作成

 

・会計書類、帳簿の作成

✓見積書・納品書・請求書の作成、送付

✓決算書の作成

✓総勘定元帳、仕訳帳等の帳簿作成

 

・経営分析

✓経営レポートの作成と資金管理

 

 

freeeってできること結構多いんだね。

 

freeeは他のクラウド会計ソフトに比べ、AIを使った自動仕訳による明細の取込や請求書の作成等、freeeだけでできることが多いです。

 

以下ではそれぞれをもう少し具体的に説明します。

 

銀行口座やクレジットカードの使用データを明細から自動取込

あらかじめ銀行口座やクレジットカードをfreeeに登録しておけば、freeeがそれらの入出金データを自動で取込み、またfreee独自のAI機能が働き、自動で仕訳までしてくれます。

 

会計作業を初めてすぐの頃は、一人で勘定項目の判断をするのが難しいと思うのですが、AIがそれを判断してくれるため、やることはもう同期された仕訳があっているかを確認し、承認ボタンを押すだけです。

 

 

 

 

ちく

実際に使ってみたところ、初めのうちは、AIの仕訳の精度はそこまで高くはありませんでしたが、やはり学習していくため使っていくうちに本当に承認だけを押す作業になりました。

 

また、この作業はスマホ等のアプリでも可能なため、出張先等パソコンがなくても仕訳することができます。

 

スマートフォン等による領収書やレシートの取込、管理

経費として申請する際には、領収書やレシートを残しておく義務があります。

 

ただ、その量が膨大になることは間違いなく、何が何の領収書なのかを判別することは容易ではありません。

 

そこでこの機能ですが、発行された領収書等をスマホ等で撮影し、アプリ内で取込むことで実際の取引と紐づけることができます。

 

そのため、確定申告の準備の際、帳簿付けの効率化支払い漏れ等のミスの削減につながります。

 

また、freeeは他のクラウド会計ソフトに比べ、取込みの精度が良いため、画像内の文字や、ファイルに記入したメモを、自動で認識して取引情報として入力します。

 

部門別の会計、経費の精算

この機能は法人向けですが、各取引に部門タグをつけることで、部門別会計を行うことができます。

 

さらに、各部門の損益を把握するため、部門共通の費用を適切に振り分ける「配賦」を行うこともできます。

 

また、経費申請者が勘定項目等の申請間違いをしないように、申請経路とそれぞれの申請経路の説明、経費申請を行う際によく使う内容と勘定科目などの組み合わせを予め管理者が設定できるようになっており、申請者は申請経路を選択するだけで申請がほぼ完了します。

 

入金確認や消込

freeeでは、売掛金や買掛金を登録することで、上のようなレポートを自動で作成できます。

 

これにより、今までExcel等で管理していたであろう入金予定日や滞留状況といった内容を手間なく可視化することが可能です。

 

また、口座をfreeeと同期しておくと、入金明細と対象の売掛金、もしくは決済時の明細と対象の買掛金が自動でマッチするため、消込作業も大幅に効率化することができます。

 

レジや決済サービス等のアプリ連携で売上を自動登録

freeeでは、銀行口座やクレジットカードだけでなく、posレジとも連携させることができます。

 

posレジと連携させることで、収益レポートや資金繰りレポート等が自動で生成できるので、経営状況を容易に見える化できます

 

また、店舗にいなくてもスマホ等で売上を見ることもできます。

 

さらに、連携されていると売上データの入力や転記を手作業で行うこともなくなるので、ミスが少なくなり、チェックも何重にする必要もないため、業務の効率化も図ることができます。

 

確定申告書の自動作成

会計ソフトを使う理由の中で最も多いのが確定申告だと思います。

 

確定申告が初めての方は、「確定申告って難しい」というイメージがあると思いますが、freeeを使えば、質問に答えていくだけで、自動で確定申告書が出来上がります。

 

また、提出方法に応じて用意すべきものも自動で案内してもらえます。

 

消費税申告書の自動作成

2年前の1月1日から12月31日までの期間に課税売上高が1,000万円を超える方は、消費税申告をする必要があります。

 

freeeでは日々の記帳の際に、あらかじめ税区分の設定を行うことで、楽々消費税を集計し、申告書を作成することができます。

 

見積書・納品書・請求書の作成、送付

freeeでは、あらかじめ取引先の情報等を設定することで、見積書・納品書・請求書を作成することができます。

 

さらに、見積書を納品書、納品書を請求書に変換もできるため、それぞれを1から作成しなくてもよくなります。

 

また、書類作成画面から書類の編集・出力・メール送信・郵送などを行うことができます。

 

決算書の作成

こちらは法人プランのみではありますが、freeeなら決算書まで同じソフトで作成できちゃいます。

 

ご存じの通り、決算書は下記の4つありますが、

・貸借対照表

・損益計算書

・株主資本等変動計算書

・キャッシュフロー計算書

キャッシュフロー計算書以外は、簡単に同じような操作で出力できます。

(キャッシュフロー計算書も作成できますが、これだけ作成方法が異なり、少し手間がかかります。)

 

総勘定元帳、仕訳帳等の帳簿作成

freeeでは毎日の仕訳を記帳した仕訳帳や、その内容を勘定科目ごとに転記した総勘定元帳をPDF形式やCSV形式で出力することができます。

 

また、事業の推移を月ごとに確認できる月次推移や指定した期間の事業の収支を累積で確認できる試算表、残高の推移を日ごとに確認できる日次残高推移も同様にPDF形式やCSV形式で出力することができます。

 

経営レポートの作成と資金管理

freeeでは上記で説明した売掛・買掛レポートや仕訳帳の他にも、収益レポートや費用レポート等の様々なレポートを作成することができ、事業を多角的に捉え、見える化することができます。

 

また、資金繰りレポートや現預金レポートを用いて資金管理も同様に見える化することができます。

 

 

freeeを使うメリット・デメリット

 

freeeを使えば会計業務はほぼできそうだとは思うけど、それって他のクラウド会計ソフトではできないの?

この記事にたどり着いたあなたは既にクラウド会計ソフトが有能であることは理解しているはず。

 

そこまでくれば、あとはもうどのクラウド会計ソフトがあなたにとって使いやすいかを選択するだけです!

 

正直な話、freee、MFクラウド、弥生の3つであればほぼほぼ似たようなことはできます。

 

しかし、その中でも他のクラウド会計ソフトとfreeeでは何が違うのかを知った上で、利用することは賢明です。

 

以下では、他のクラウド会計ソフトと比べた時のfreeeのメリット・デメリットを紹介していきます。

 

freeeを使う6つのメリット

メリット①:簿記の知識をほとんど必要としない!

 

会計に関する知識は全くないけど、本当に会計ソフトを使いこなせるかな?

こういったユーザーに一番向いている会計ソフトがfreeeです!

 

普通は勘定項目等を選択するのに時間がかかってしまうと思うのですが、freeeは取引入力画面が分かりやすく、勘定項目も説明ありの選択式なので、簿記の知識が全くなくても簡単に処理が行えます。

 

さらに、使っていくにつれてAIが学習していき、取引内容だけで勘定項目や品目等も自動で入力されるため、最終的には登録ボタンを押すだけの作業になります。

 

また、基本的にfreeeは初めて使うユーザーに優しい作りになっており、期間等を選択するだけで様々な経営レポートを見ることができたり、確定申告締め日までの残り日数も教えてくれたりします。

 

メリット②:初期の導入が簡単で、確定申告も瞬殺できる!

会計ソフトのデメリットの一つとして挙げられるのが初期設定のめんどうさです。

 

口座の登録や開始残高の設定等、取引の処理を行うまでいくつかの設定を行う必要があるのですが、freeeでは使い方ガイドがメインページにありますし、設定もシンプルなので実際私もストレスなく設定できました。

 

また、確定申告間近で焦っている方でも、freeeでは質問に答えていくだけで確定申告ができてしまうので、取引や経費の処理さえ終わっていれば瞬殺できます。

 

 

本当にそんなことができるの?

 

安心してください。どうやってやればいいか分からないという方でも、freeeは様々な疑問に対する回答をWEBで公開していたり、以下の書籍も出版しているため、それらを参考にすればほぼほぼできます。

 

 

メリット③:スマホ等でもラクラク操作可能!

上記の「freeeでできること」でも挙げましたが、freeeではスマートフォン等による領収書やレシートの取込、管理を行うことができます。

 

freeeは他のクラウド会計ソフトに比べて撮影の精度に定評があり、この段階で既に1歩リードしている印象がありますが、さらにfreeeではスマホ等の専用アプリ内で取引の処理も行うことができます。(Android、iOS両方可)

 

そのため、移動中等パソコンがない、もしくは開けない状態でも取引の処理を行うことができます。

 

メリット④:第三表、第四表も作成可能!

クラウド確定申告ソフトでは珍しく、freeeでは確定申告関連書類の中の第三表、第四表も作成可能です。

 

第三表とは、確定申告の際、株式の売買や、FX取引などで所得が生じた場合等に必要となる書類で、第四表とは、損失申告を行う際に必要となる書類です。

 

こちらは2020年1月の段階で、MFクラウドや弥生オンラインでは作成できないため、株式やFXで収入がある方や、開業当初で損失申告を行う方にはとてもありがたい機能だと思います。

 

メリット⑤:様々な業務ソフトと連携可能!

freeeでは、EC(electronic commerce)や決済サービス、POSレジアプリといった多岐にわたる他社の業務ツールと連携できます。

 

これらのサービスと連携ができることで、取引処理の効率化や転記ミスの減少等が見込まれ、とても便利です。

 

また、freeeは他のクラウド会計サービスからの移管、他のクラウド会計サービスへの移管もできます。

 

例えば、弥生オンラインを使っていた方が、freeeに仕訳データをそのまま移すこともできますし、逆も可能です。

 

メリット⑥:1つのソフトで様々な業務が可能!

これもまた上記の「freeeでできること」でも挙げましたが、freeeでは他のクラウド会計ソフトではよくある請求書や確定申告は別のソフトで行わせ、別料金が発生するという事態はなく、会計freee一括であらゆることができます。

 

この点が優れているため、中小企業におけるクラウド会計サービスのシェアが高いのかもしれませんね。

 

フリーが抱える4つのデメリットとは?

 

逆にfreeeのデメリットも知っておきたいな。

 

デメリット①:無料でできることが少ない!

クラウド会計ソフト各社のほとんどが無料で使えるプランが存在し、freeeにもありますが、はっきり言ってfreeeは有料プラン前の参考程度にしかなりません。(以下freeeの無料プランでできること)

 

もっと言うなら、freeeは無料プランでは確定申告ができません。(弥生オンラインでは1年目なら確定申告ができます。)

 

そういう意味でfreeeは、無料版をソフトの概要を知るためだけにある本当のお試し品として位置付けているのでしょう。

 

デメリット②:他社のクラウド会計ソフトに乗り換えにくい

これはfreeeの持つメリットが影響しているのですが、freeeは会計知識が乏しい人にでも利用しやすいような帳簿の作りになっています。

 

しかし、仮にfreeeから他のクラウド会計ソフトに乗り換える場合や、万が一に備えて他のクラウド会計ソフトにバックアップを取る場合、freeeの帳簿は他のクラウド会計ソフトとは全く違った作りなので、修正箇所多くストレスがかかります。(できなくはありません。)

 

デメリット③:会計知識のある人にとっては使いにくい

これまたfreeeのもつメリットが影響していますが、freeeには他のクラウド会計ソフトでは必ず出てくる「借方」「貸方」がありません。

 

これは複式簿記を理解している方にとってはむしろ使いにくく、他にもfreee独自の帳簿のレイアウト(メモタグ等)が異質で、他の会計ソフトになじみのある方には使いにくいという評判を耳にします。

 

実際、freeeとMFクラウドでは後者の方が税理士に好まれることが多いみたいです。

 

デメリット④:電話に少し課題がある

メジャーなクラウド会計ソフトには電話サポートがあるところもあります。

 

freeeにも上位のプランには電話サポートが存在しますが、予約制で、最短でも翌日以降でないと予約ができません。

 

 

予約した日時に確実に電話ができるのは良いけど、即時対応してもらえないのは残念だな。

 

また、freeeの営業から電話が多いという口コミもちらほらあるため、電話に関しては課題があるみたいです。

 

 

freee使用者の評判は?

 

実際使用している他のユーザーさん達の話も聞きたいな。

 

 

 

 

 

ちく

口コミを調べて出てくるものの多くはこういった「freeeを使って簡単に確定申告ができた」ってやつですね。さすが満足度96%のクラウド会計ソフトは伊達じゃないです。

 

しかし中にはこういった口コミもありました。

 

 

いろいろできるfreeeとはいえ、まだできないことはあるみたいですね。

 

 

 

 

ちく

特にpaypay等の最近ユーザーが増えている電子マネーとの連携が進むとありがたいですよね。クラウド会計ソフトの良いところは常にソフトの機能が更新されることなので、今後のfreeeに期待しましょう。

 

(番外編)freee株式会社主催の確定申告FESについて

なんとfreee株式会社が今年フェスを開催します!

 

コンセプトは、「確定申告を楽しんでやろう」っていう感じで、当日はfreeeの担当者が確定申告のサポートを直接やってくれる(freee導入者のみ)ので、確定申告に不安がある人は是非参加してみてください。

 

日時等の詳細は以下になります。

 

次に3つのコンテンツの紹介です。

 

タメになる!すぐできる!「超ラク!確定申告ラウンジ」

ヒルズカフェでは22、23日の両日で確定申告準備ブースが開催されます。

 

確定申告の基本を知る「確定申告入門講座」(誰でも参加可能)、仕訳登録や確定申告書を作る準備をみんなで終わらせる「もくもく確定申告会」(freeeにログインできる方対象)が開かれ、まだ確定申告が終わっていない人達みんなで一緒に確定申告を終わらせます。

 

ゲストでは、2/22(土)のお昼過ぎからYouTubeで大人気の税理士大河内薫さんがお越しになり、特別セミナーを開講してくださるみたいです。

 

また、確定申告が済めばみんなで乾杯する場があり、先着でFES限定ノベルティがプレゼントされるみたいです。

 

 

一人で確定申告できなくても最悪これに参加すれば、確定申告はできそうだな。

 

スモールビジネス STORY AWARD 2020

こちらは自分で事業をされている方からその事業に込められた思いや「ストーリー」を募集し、スモールビジネスの面白さを世界に広げていくアワードみたいです。

 

簡単にいうと、自分が事業を起こすまでに苦労したこと等の軌跡を映画化しようという企画ですね。

 

既に応募締め切りは過ぎていますが、気になる方は2/22(土)がファイナルプレゼン&受賞セレモニーですので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

音楽ライブ&お笑い&トークショー

フェスということで、確定申告だけではなく音楽やお笑いのLiveもあるみたいです。(場所はおそらくヒルズアリーナです。)

 

出演者は以下になります。

 

こちらはfreeeを登録していなくても無料で参加できるので、気になるアーティストがいれば是非参加してみてください。

 

参加申し込みフォーム

参加申し込みフォームは以下のタブから飛んでもらえるとスムーズです。

 

 

まとめ

最後にfreeeでできること、メリット・デメリットをリストアップしました。

 

以上からfreeeに向いている人は、

・簿記知識があまりない経理関係が初めての人

・急いで確定申告をしたい人

・スマホやタブレットで取引を仕訳したい人

・株式の売買やFX取引で所得がある人

・中小企業等で請求書や決算書といった会計に関する書類を頻繁に作成する人

 

で、逆に向いていない人は、

・無料である程度まで始めたい人

・簿記知識が豊富であったり、別の会計ソフトに慣れている人

・電話で即時解決を図りたい人

 

です。

 

もし、向いている人に該当した方はfreeeのご検討をおススメします!

この記事を書いたライター

ちく

会社員兼フードアナリスト。

東京に染まりつつある関西人。

英語は苦手ですが、海外旅行は好きで毎年行ってます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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