無知な私も5分で開業できた!!開業freeeの使い方簡単解説と口コミまとめ

記事更新日: 2020/01/26

ライター: ちく

 

 

 

ちく

どうも、ロハリブのちくです。今回は「開業freee」を実際に使って開業届の出し方、「開業freee」の評判やメリットデメリットを紹介していきますよ!

↓目次までジャンプ!↓

 

 

近年、働き方の自由化が進み、それに伴ってフリーランス(特定の企業や団体、組織に属していないた個人事業主or個人企業法人)が増えています。

 

また、年金が将来満足に支給されない等の懸念から、副業を始める方も増えており、さらには国としても企業に副業を認めさせようとする流れになっています。

 

出典:日経新聞(副業解禁、主要企業の5割 社員成長や新事業に期待)

 

 

 

 

ちく

これからは副業が当たり前の時代になっていきそうですね。

 

 

 

ぺーすけ

そうだね。後、副業するなら開業届も出していた方が絶対いいよ!ちくはもう開業届出してるよね?

 

 

 

ちく

え、出してないです。( º_º ) 出した方がいいですかね?

 

 

 

ぺーすけ

もちろんだよ!開業届を出すと以下のメリットがあるんだ。

 

・開業届を出すメリット

✔青色申告による特別控除が受けられる

✔副業でも事業所得にできる場合がある

✔屋号を利用して事業用の銀行口座を作れる

✔小規模企業共済の退職金制度を利用できる

 

 

 

 

ぺーすけ

デメリットとしては毎年確定申告をする必要があるのと、失業保険が受けられなくなる可能性があることぐらいかな。それよりも特に青色申告による特別控除(10万円または65万円)が受けられるメリットが大きいから絶対に開業届は出していた方がいいよ!

 

 

 

ちく

なるほどですね。でも、開業届って手続きとかめんどくさそうなイメージあるんですけど...

 

 

 

ぺーすけ

いや、そんなことないよ。【開業freee】を使えば知識がなくても5分ぐらいで「開業届」「所得税の青色申告承認申請書」が出来上がるし、あとは郵送すればいいだけだからわざわざ平日に仕事を休んで税務署にいかなくてもいい。どう、簡単じゃない?

 

 

 

ちく

確かに。分かりました、やり方教えて下さい!

 

これから個人事業主になろうとしている皆さん、ちくと一緒に今から開業届を出してみてはいかがですか?

 

そもそも開業届って何なの?

 

 

 

ちく

開業届ってそもそもなんなんでしったっけ?(笑)

 

 

 

ぺーすけ

開業届とは、税務署に対して新たに事業を始めたことを連絡する書類のことだよ。法律上は「事業の開始の事実があった日から1ヶ月以内に提出すること」と定められているけど、多くの人は青色申告が必要になったときに開業届を出すことが多いかな。

 

 

 

ちく

確か青色申告承認申請書を提出するには開業届も必要なんですよね!

 

 

 

ぺーすけ

そうだね。青色申告をしておくと、最大65万円の特別控除が受けられたり、開業当初に赤字を出しても3年間は繰越で所得から差し引ける等かなり大きいメリットがあるから、やっぱり開業届と青色申告承認申請書を出すことをおススメするよ!

 

青色申告をするメリット

 

 

 

ちく

要するに個人事業主にとっては確定申告の際、白色申告より青色申告する方が得ってことですよね?具体的にその2つは何が違うんですか?

 

 

 

ぺーすけ

青色申告は税務署への承認手続きが必要なんだ。また65万の特別控除を受けるなら帳簿は複式簿記(貸借が一致するように記載)で記録しなければいけないよ。

 

出典:https://www.freee.co.jp/kb/kb-kakuteishinkoku/perfect-guide/

 

 

 

 

ぺーすけ

でも、白色申告にしても帳簿への記帳と保存は義務付けられているし、会計ソフトさえ使えば、取引記録をつけていくだけで複式簿記仕様の帳簿が自動で生成されるから、手間はほとんど変わらないんだ。しかも青色申告をすれば以下の大きなメリットが得られるよ!

 

・青色申告承認申請書を出すメリット

10万円または65万円の特別控除が受けられる

出典:https://www.freee.co.jp/kb/kb-kakuteishinkoku/perfect-guide/

 

青色申告を出すことで特別控除を受けることができ、所得がみかけ上少なくなるため、節税効果につながるんだ。

 

また、事業所得にでき、複式簿記で記帳して税務署に申請すれば基本的に65万円の控除が受けられるよ!

 

赤字の場合、3年間繰り越すことが可能

上でも少し触れたけど、ある年に赤字を出しても、翌年以降3年以内の所得からその赤字を差し引くことができるよ。

 

家族への給与が全額必要経費にできる

自身の家族を従業員としている場合は、その給与を必要経費として課税対象額から差し引くことができるよ。

 

ただし、従業員は

・同居または生計を一にしている配偶者や親族である

・その年の12月31日時点で15歳以上である

・その年を通じて6か月を超える期間、青色申告者の事業に従事している

といった条件を満たしていないといけないけどね。

 

30万円未満の減価償却資産を経費にできる

本来、パソコンやカメラ等の1年以上利用する備品で10万円以上のものは、使用できる期間にわたって費用に計上する減価償却を行わないといけないんだ。

 

でも、青色申告をしていれば、30万円未満のものであれば全額費用にすることができるよ。(ただし、資産の合計金額が年間300万円が上限)

 

自宅をオフィスにすることで家賃や電気代の一部も経費にできる

自宅を事務所と兼ねるなら家賃や電気代等を事業の経費に計上できるよ。

 

ただし、経費になるのはあくまで仕事に係る部分だけなので、全てが経費になるのではなく、その中の一部分のみとなるけどね。

 

開業しても会社にばれないの?

 

 

 

ちく

開業届を出したら会社にばれるんじゃないですか?

 

 

 

ぺーすけ

いや、開業届を出しただけではばれないよ。でも副業で得たお金にかかる住民税分が本業の給与にかかる住民税に上乗せされるから、そこで会社にばれる可能性はあるね。

 

 

 

ちく

じゃあだめじゃないですか...

 

 

 

ぺーすけ

そうだね。だからそこは確定申告書の住民税納付の欄で自分で納付(普通徴収)を選択しよう!そうすれば、副業分の住民税は自分で納付することができるから会社にはばれないよ。

 

 

 

 

 

ちく

なるほどですね、安心しました。じゃあ早く開業freeeについて教えてくださいよ!

 

 

 

ぺーすけ

じゃあ次は開業freeeについて説明していくよ!

 

注)住民税の対策をしても会社に副業がばれる可能性は十分あります。幸い政府が副業推進に動いているので、できれば会社に副業を公認してもらうことをおススメします。

 開業freeeとは?

開業freeeとは、freee株式会社が運営している会計ソフト「freee」の中のコンテンツの1つで、開業時に必要な開業届青色申告承認申請書等の作成、事業用口座の開設やその他開業準備をサポートしてくれるサービスなんだ。

 

開業freeeは登録・利用が無料なので気軽に使うことができるよ。

 

開業freeeを使うメリット

 

 

 

ぺーすけ

この開業freeeを提供しているfreee株式会社は本当に個人事業主なりたての方に寄り添っている会社だと思う。以下ではそれが伝わるような開業freeeの良いところを挙げていくよ!

 

必要書類が○○○○するだけで一括作成できる!

 

 

 

ぺーすけ

ちくは開業に必要な書類って何があるか知ってる?

 

 

 

ちく

開業届と所得税の青色申告承認申請書だけじゃないんですか?

 

 

 

ぺーすけ

まぁちくの場合はそうなんだけど、他にも親族等に給与を支払う場合は給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書青色事業専従者給与に関する届出・変更届出書が必要なんだ。

 

 

 

ちく

そんなにあるんですか?!それを初めて開業する人に用意しろっていうのは酷ですね...

 

 

 

ぺーすけ

でも開業freeeを使えば仕事内容や開業した日にち等の質問に答えていくだけで必要書類が一括で自動的に作成できちゃうんだ。ちくも後で実際にやってみよう!

 

↓実際に開業freeeを使って開業届を作成してみた!までジャンプ!↓

 

 

 

 

ちく

そうなんですね!僕も無知に等しいんでそれはありがたいです。

 

○○○○も教えてくれる!

 

 

 

ぺーすけ

開業freeeでは、書類を自動生成してくれるだけじゃなく、自分が住んでいるところから一番近い税務署その作った書類の出し方まで教えてくれるんだ。

 

 

 

 

 

 

ちく

税務署とか普段行かないので、教えてくれると調べる手間が省けますね。

 

たった○分で開業届ができる!

 

 

 

ぺーすけ

しかもそれらがたった5分でできちゃうっていうのがこの開業freeeのすごいところ。本来なら書類を用意したり開業届の作成の仕方を調べたりするから1日はかかると思うよ!これなら本業が忙しくても合間の時間でできるんじゃない?

 

 

 

ちく

確かに!だんだん僕にもできそうな気がしてきました。

 

○○○○を紹介してくれる!

 

 

 

ぺーすけ

開業freeeは開業届のサポートだけじゃなく、開業時に必要な事業用の銀行口座やクレジットカード等の準備もサポートしてくれるんだ。

 

・サポート① 事業用の銀行口座開設のサポート

ジャパンネット銀行は、2000年9月19日にさくら銀行・住友銀行・富士通・日本生命・東京電力・三井物産・NTTドコモ、NTT東日本の出資により創立した日本初のネット専業銀行だよ。

 

 

 

 

ぺーすけ

パソコン、スマホ、タブレットからいつでもどこでも振り込みや残高確認ができるんだ。 freee会員なら振り込み手数料がずっと割引になるし、開設後は会計ソフトfreeeと口座を同期することで、お金の管理を自動化することもできるよ。

 

・サポート② 事業用のクレジットカード申請のサポート

開業freeeの情報を連携することで、クレジットカードを簡単に申請できるよ。

 

今ならライフカード(図左)または三井住友VISAカード(図右)の申込みができるよ。

 

・サポート③ デスク周りで足りない物を安く提供するサポート

開業した際、パソコンやスキャナ等揃えないといけない物も多いはず。

 

でもできるだけ初期コストを抑えたいという方向けにfreeeは安価で以下の商品を提供しているよ。

・中古パソコン

・スキャナ

・Apple製品

・OA機器(複合機やプロジェクター等)

・中古家具(椅子・デスク等)

 

・サポート④ オフィス関連の課題のサポート

事業内容にもよるけど、オフィスが必要であったり、住所だけのバーチャルオフィスが必要という方にもfreeeは対応しているんだ。

 

サポート内容は以下になるよ。

・オフィス探し(仲介手数料50%OFF

・バーチャルオフィスの提供(初期費用無料

・社食導入サービス(1ヵ月間無料

 

・サポート⑤ 営業・販促関連のサポート

事業開始当初は知名度がないため、集客で困ることが多い。

 

そのため、freeeではウェブサイトや会社等のロゴ作成、クラウドファンディングのお手伝いの斡旋もやっているよ。

 

・サポート⑥ 専門家紹介のサポート

開業当初は分からないことも多いはず!

 

ということで、freeeは以下の専門家の紹介もしているよ。

・秘書業務やバックオフィスの支援をしてくれるオンラインアシスタント(初月利用料50%OFF

・企業の法務に強い弁護士(初回相談料無料

・業界や業務の経験が豊富なコンサルタント(初回利用30%OFF

・ベビーシッター(初回体験3,000円分無料クーポンのプレゼント

 

 

 

 

ちく

本当に至れり尽くせりですね。これらのサービスの提供を考慮すると、やはりfreeeは個人事業主なりたての方に寄り添っている会社だなと思います。でも、これらのサービスを提供していたら赤字にならないか心配になるんですけど..

 

 

 

ぺーすけ

それはfreeeが紹介料をもらわないことと連携各社からの協力によってなんとかなっているみたい。まぁ月のfreee利用者が多く、信頼の厚い会社だからこそ実現しているんだね。新規開業者の悩みや負担を軽減させることはfreeeにとっても利益に繋がるから、みんなが喜ぶサービスになっているね。

 

開業に必要なもの

 

 

 

ぺーすけ

じゃあそろそろ実際に開業freeeを使って開業届を作っていこうか。

 

 

 

ちく

了解です。何か事前に用意するものはありますか?

 

 

 

ぺーすけ

そうだね。以下のものを用意すれば十分だよ。

 

 

 

 

 

ぺーすけ

開業届等の控えは銀行口座開設やらの各種手続きで必要になる可能性があるから、郵送するなら返送用の封筒も忘れずに用意しよう!

 

 

 

ちく

準備OKです!そろそろ開業届の作成に入りましょう!

 

実際に開業freeeを使って開業届を作成してみた!

 

 

 

ぺーすけ

そうしたらまずは開業freeeのアカウントを作成しよう!アカウントを作成するって言ってもメールアドレスとパスワードを入力するだけだけどね。

 

 

 

 

 

ちく

メールアドレスを登録したらめっちゃメール来たりするんじゃないでしょうね??

 

 

 

ぺーすけ

そんなことはないから安心して早く登録して(笑)。早くしないと5分経っちゃうよ。あと、もしGoogleやFacebook等のアカウントがあればそれを利用して登録することもできるよ!

 

 

 

 

 

ぺーすけ

登録できたら次は質問に答えて行こう!

 

 

 

 

 

ぺーすけ

まずは仕事の種類を選ぼう!カテゴリーはこのようにたくさん用意されているよ。この中に当てはまるものがなければ自由入力で右の空欄に自分で入力しよう!

 

 

 

 

 

ぺーすけ

仕事の種類を選んだら次は仕事の概要を選ぼう!仕事の概要も同じで選択肢に該当するものがなければ自由入力で右の空欄に自分で入力しよう。ここは厳密でなくてもいいので、時間をかけず気軽に回答しよう!最悪税務署の担当者に説明すれば問題はないからね。

 

 

 

ちく

ええっと、じゃあフリーランスのライターで入力っと。

 

 

 

ぺーすけ

次は事業開始予定日を入力しよう!

 

 

 

 

 

ぺーすけ

青色申告書は事業を開始した2ヶ月以内に提出、開業届は事業を開始した日から1ヶ月以内に提出というルールが一応定められてはいるけれど、正直それを外れても税務署からの指摘はないよ。ちなみに僕は開業届を開業予定日から半年後に出したけど指摘はなかったしね。

 

 

 

ちく

そうなんですね。でもまぁ何かあると嫌なんでそのルールは一応守っておきます(笑)。

 

 

 

ぺーすけ

次は目標収入額の入力だね。これは青色申告書が必要かどうかを判断するための質問だからだいたいでいいよ。青色申告書を出すメリットは上でも説明したから大丈夫だよね?

 

 

 

 

 

ちく

OKです。じゃんじゃんいっちゃいましょ!

 

 

 

ぺーすけ

よし、じゃあ次は仕事をする場所だね。

 

 

 

 

 

ぺーすけ

この場所によって開業届を送付する場所が変わるんだ。例えば東京に住んでいるけど北海道でお店を開く場合は北海道のお店付近の税務署に開業届を提出する必要があるよ。

 

 

 

ちく

なるほどですね。まぁでも僕自宅なんで問題なしです。

 

 

 

ぺーすけ

このページ最後の質問は自分以外の誰かに給与を払うかどうかについてだね。

 

 

 

 

 

ぺーすけ

この選択によっては提出する書類(給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書等)が増えるんだけど、それも質問に答えていけば勝手に必要書類ができるから心配しないでね。って言ってもちくは給与を払う人がいないから関係ないか。

 

 

 

ちく

なんかいい方にトゲがありますね..でも間違いないです(笑)。てかこれまででもまだ3分も経ってないじゃないですか!

 

 

 

ぺーすけ

だから5分で終わるっていってるじゃないか。入力が終わったら確認して次へをクリックして..

 

 

 

 

 

ぺーすけ

次に進むと屋号と申請者の情報入力に進むよ。

 

 

 

 

 

ぺーすけ

屋号とは簡単にいうと名前のこと。法人やお店を出す場合はその名前を入力しよう。屋号は請求書や領収書等で必要になるけど、フリーランス等本名で活動する場合は屋号の入力は必要ないよ。

 

 

 

ちく

じゃあ僕はなしで大丈夫ですね。

 

 

 

ぺーすけ

最後は収入と確定申告の種類の選択だね。

 

 

 

 

 

ぺーすけ

書いてあるけど、不動産や山林がなければ基本事業所得にチェックしよう!

 

 

 

 

 

ぺーすけ

さっき入力した目標収入額から自動で計算してどの申告書がいいかおススメしてくれるよ。基本は青色申告がおススメされていると思うからチェックして書類提出をしよう!

 

 

 

ちく

書類提出を押したらこの画面が出てきました!

 

 

 

 

 

ぺーすけ

開業届の提出先がでてきたね。後は「書類を提出する」をクリックすると必要書類がPDFで生成されるからこれを印刷して押印とマイナンバーを記入すれば後は出すだけ!出すときはマイナンバーが分かる物や本人確認証も必要だから忘れないでね。

 

 

 

ちく

了解です!すごい、4分ちょいで出来上がりました(゜ロ゜)。これで僕も開業できた訳ですね。

 

 

 

ぺーすけ

そうだね。後は同じページにさっきメリットで紹介した銀行口座開設等の入口があるから必要なものはそこで揃えよう!

 

開業freeeの口コミ

 

 

 

 

ぺーすけ

最後は開業freeeを使った人の口コミを見ていこう。

 

 

 

 

 

 

 

ちく

僕も体感しましたけど、やっぱり簡単で素早くできるっていう意見が多いですね。

 

 

 

ぺーすけ

そうだね。あと競合もいないということもあって、悪評が全然ない。これは本当にすごいことだと思う。このサービスがいつまで続くかも分からないからちくも今のうちに開業できて良かったね。

 

 

 

ちく

ほんまそれです。教えていただきありがとうございます!

 

この記事を書いたライター

ちく

会社員兼フードアナリスト。

東京に染まりつつある関西人。

英語は苦手ですが、海外旅行は好きで毎年行ってます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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