カニ通販を徹底比較!!失敗しないお取り寄せ♪

記事更新日: 2018/11/20

ライター: ぺーすけ

 

みなさん、こんにちは!

今回は、カニ特集です!←比較的寒くなると食べたくなるあいつです。

 

気になるかに販売業者のおすすめから、値段や処理の仕方、食べ方まで。全部解説していきたいと思います♪

どうぞ、最後までお付き合い下さい。

カニ通販のリスクと業者の選び方

 

カニの通販をする上で、リスクってなんでしょう?

例えば、こんなことが考えられると思います。

    ネットだと実物が写真でしか見られないから、品質が値段に見合った商品か不安!

皆さんも、ネットで買い物をしたことがあれば多少なりともアタリハズレがあったはず!

だからネットで、生に近い食材を買うことは余計色んな事に敏感になってしまう。

(いや、むしろ自分もそうです。)

ましてや、スーパーにも同値位で、カニは売っているのも事実ですよね。

 

ここでちょっと余談なのですが、店頭で売っている物より楽〇などで同じ商品がかなり安くなってる事ってありませんか?

これは何故でしょう。 

理由は、コストが安く、安さを値段に反映できるからなのです。

例えば、同じ商品をネットで売る場合と、店頭で売る場合を比較してみます。

 

ネット:商品の仕入れ→出荷→顧客

スーパー:仕入れ→①仲介コスト(言わゆる卸業者)→②流通コスト(運送等に発生する)→③店頭コスト(人件費、地代家賃)

 

ちなみに、ネットでも流通コストは発生する場合はありますが、結構な確率でそれは顧客が負担していますのでここでは省略させてもらいました。

 

さあ、いかがでしょう。

ネットは、コストがほとんどかかりませんが、店頭で商品を購入した段階で、その商品には、卸、流通、地代家賃、人件費等の費用が含まれています。

 

なので、絶対とは言いませんが、店頭の商品とネットの商品の値段が同じ場合、ネットの方が良品であることが良くあります

ネットの通販に裏がある訳ではありません、逆に店頭の商品には裏があるのですね。

 

つまり、そこまで怪しまずに

「コストがかかってないから比較的安く提供できるのだろう。」

「スーパーと同じくらいの値段なら、より良品の可能性があるかも」

と、捉えて貰えるといいのかもしれません。

 

勿論、ネットと店頭、それぞれの長所や短所があることはお忘れなく!

 

        どこを選ぶ?いいカニ業者、悪いカニ業者の見分け方

 

 

一番信頼のおける見方としては、リピーターの多いカニ業者です!

ちなみに、どうやってリピーターの多い少ないを見るのかと言いますと、

販売数と売り上げです。

つまり、リピーターが付くということは、前年の売り上げがストックされている様なものです。

そうすると、おのずと次の年は、新しい顧客が来るので自然と販売数、売り上げが伸びてきます。

 

仮に、片一方だけ伸びているのは問題が発生している場合もあります。

 

販売数だけ伸びている→売れないので薄利多売にしている。

売り上げだけ伸びている→商品自体にお金を使わずに、利益だけを重視している。

 

会社の業績だけで、判断しなくてもいいと思います。

実際、どれくらいの顧客がリピートしているのかをカニ業者のホームページを見てみてもいいと思います。

後は、youtubeとかでもそのカニ業者の姿勢を動画にしているPR動画もありますので、参考に調べてみるのもいいかもしれないです☆

 

カニ業者の姿勢は、会社によってかなり違います。

 

冷凍したカニに、氷の膜をつけて重量を傘増しするところもあります。

脱皮直後で、甲羅が柔らかく、味も美味しくないカニを冷凍加工して出すところもあります。

 

なので、カニ業者の姿勢をホームページで見ることはオススメです。

いくら何でも、ウソは書けないですからね。

仮に、ウソをついていたら信頼は一瞬で地に落ちます。

これはカニ業者に限った事でなく、世間一般的にそうですよね(^^)

 カニ業者の中までしっかり見てみよう!

 

 

皆さん、それぞれのカニ業者がどういう経緯で企業されたかご存知でしょうか?

 

カニ業者の中には、カニの卸、販売から始めた王道の業者もあれば、ネットの広告や、

EC事業を主体にカニの通信販売を始めた業者もあります。

ネット主体の会社だと、参画して間もない会社だと、やり始めて数年という業者というところもあります。

じゃあ、何でやるのか?それは、儲かる可能性があるからやるのです。

これは、ネットを否定したいのでなく、既存の形態をネットにシフトする事で採算の取りやすい形になる事を伝えたいのです。

 

ちなみに、カニの通信販売の利益率は35%~60%位の様です。安からず、高からず。

ただ、冬のカニ消費量は十万トンほどとも言われています。

仮に、10万トンだとしたら、10×10000×1000×1000100000000000g!!

100g辺り1000円だとしたら、

市場規模は1,000,000,000,000(1000億円)規模なんですね。

 

話はそれましたが、自分が初めてカニをネットで買う立場だとしたら、

断然、元々カニ卸販売業を営んで、歴史の長い所から買います。

理由はシンプルで、信頼が担保されているからです。

 

正直、ここ数年しかやっていない業者だと、

・実際期日までにカニが届くのか?

・欠品しないほどのカニは確保できているのか?

・トラブルが発生しても迅速に対応できるのか?

 

なんて事を考えてしまいます。

 

それだったら、経験や実績、ノウハウもしっかり持っている業者にお任せした方が安心かな。

と感じます。

 

ただ、自分も良くカニをネットで買いますが、(スーパーのカニはあまり良くないし、海のない県に住んでいるので)ネット主体の会社であっても想像以上にいい商品である気がします。

 

僕が、ネットの商品は品質が良くない。とどこかで思い込みをし過ぎていたせいもありますが()

 

当たりだったな~って思うのは、カニ本舗とカネキタ北釧水産辺りです。

失敗したなって思うのは、カニ道〇かな。後は、近くのスーパーです()、意外と多いかも。

 

 

 

ここで色々話してきましたが、

ぶっちゃけた話、実績があって信頼できる業者であっても外れはあります。

それは何でか?と言うと、

 

確認、処理をしているのが人だからです。それは、ミスもあります。

だから、返品、交換対応もあります。

 

ただ、一つ言える事は、実績や信頼のある業者さんの方が圧倒的に外れを出す確率は低いです!!

 

多いところでは3回もカニの品質の確認作業をしている所もあります。

やっている人たちもその道のプロで、わざとやっている訳ではありません。

 

なので、仮に、「あ、、ちょっと身がスカスカ、、」と思うような外れを引いてしまった場合は、

 

     「今回は、残念。折角だから美味しく頂こう。」あるいは、「調理の仕方を変更しよう。」と思う。

もしくは、

     「届いたカニが、満足いかないので交換してもらえませんか?」

と素直に伝えてみましょう(^^)もしかしたら、きちんと対応してくれるかもしれません。

(言うだけは、タダです☆実際、大体の業者は返品、交換対応をやってくれていますしね!)

 

補足:自分も通販をよく利用するので思いますが、実際失敗したなって思う事、良くあります()

ですが、経験したからこそ、「この業者は注文するのは止そう。」とか「ここはすごい良かった!」と言うのがわかります。本当にいい物を知っている人は、その分失敗した経験も多いのかなとも思います。

オススメのカニ業者を徹底比較!!

ここからは、上記で書いたことを踏まえてオススメ出来るカニ業者を、4社ほどピックアップしてみましたので、ご覧ください。

 

カネキタ北釧水産

特徴 

母体 かに卸販売業

従業員数20名と小規模だけど、社長と専務の目利にかなった商品しか入れない職人気質な会社。

小さい会社だからこそ、ホスピタリティを重要視し、きめ細やかなサービスを心がけている。

インターネット販売実績20年以上

品質保証  

商品に不具合があった場合、商品交換や返金対

信頼 ☆☆☆☆☆(5段階)

送料 

北海道 880

東北・関東 1280

信越・北陸・中部・関西・中国 1380

四国・九州 1580

沖縄 2880

※送料無料対象商品と、送料が有料の商品を同梱して発送する場合には、
【全て】送料無料。(但し、おぼろづき(お米)等の同梱できない商品を除く)

参考値段

毛ガニ 3480(400g)

タラバガニ 9500(500g)~  

ズワイガニ 5380円(500g)~

 

らっしゃい!かに市場

特徴

母体 通販サイト運営会社(株式会社Union)

他の会社と比較して、値段が少し安め量を重視する様であればここがオススメ。

北海道のカニ業者と提携をして、商品の販売をしている。

サイト内で実際の梱包商品を載せてくれているのでイメージしやすい。

創業はH24年。実績は浅め。

品質保証 

不良品に限り、交換。(交換は到着後7日以内) 

お客様都合の交換、返品は一切受け付けていない。

信頼 ☆☆☆(5段階)

送料

全国(一部を除く) 一律1,296

四国・九州           一律1,728

離島・沖縄           一律3,132

※サイズが大きいもの【2kg以上や3点セット等】は商品個別に送料が216円別途かかります。

参考値段

毛ガニ   5480(500g)

タラバガニ 6480(800)~ 

ズワイガニ 5680円(1㎏)~

 

かに本舗

特徴 

母体 カニを主体とした通販事業

おせち事業もやっていますが、そのおせちには、人工保存料、人工甘味料、合成着色料、中国産主原材料を使用しないと言う徹底ぶり。

アラスカ産のカニの3割をこの会社が買い付けている。(年間500トン以上)

仲介業者を介さないので、顧客に安く提供することが出来る。

品質チェックは梱包ライン上で3回も行う徹底ぶり。

【参考画像】

品質保証 

お客様都合のご返品は不可。返品、交換の対応は可(商品到着後3日以内)
信頼 ☆☆☆☆☆(5段階)

送料

常温 780

冷凍、冷蔵 980

8000円以上の購入で送料無料

参考値段

毛ガニ 8900(1.1)

タラバガニ 9500(1.6)

ズワイガニ 6800(1.3kg)

北国からの贈り物

特徴 

母体 カニのネット販売業

地元ホテルやレストランにもカニを卸している業者。

カニ卸業者として創業。

カニのボイル等は、専任の職人が行う。「品質の落ちたカニは当店では扱わない。」と豪語するほど。

訳アリ商品取り扱いあり

品質保証 

お客様都合による返品、交換は受け付けていない。

不良品の場合は、不備確認後、改めて商品を再送。

信頼 ☆☆☆☆(5段階)

送料

全国一律1080(沖縄、離島の配送は不可)

8000円以上の購入で送料無料

参考値段

毛ガニ 3980(400g)

タラバガニ 9480(800g)

ズワイガニ 5980(1)

 

ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニ、どう違うの?

 

【毛ガニ】

身は、タラバやズワイと比較してかなり小さいです。

この3種類の中で一番上品な味になっています。なので、味で判断される方からの支持は根強いです。

身を取り出すのが結構面倒なので、その部分は覚悟して下さい。勿論、油断してると、トゲも刺さります。

面倒くさいがお嫌いな方は、毛ガニを諦めるか、カットされた毛ガニがオススメ☆

【タラバガニ】

ゴツゴツとしていて、ズワイガニと比較すると、大味でたんぱくな味わいなのが特徴です。

ヤドカリの仲間で、足は8本。

もう一度言います、ヤドカリです。

基本的には、カニ味噌は食しません。

理由は、あまり美味しくないです。

値段は、一パイ辺りズワイガニより少々高め。

足をがっつきたい!そんな衝動が生まれる方はこちらがオススメ☆

【ズワイガニ】

タラバガニと比較して、味は繊細で甘みが強いです。足は10本。

勿論カニ味噌も食べることが出来ます。

タラバガニと比較すると、一パイ辺り値段は少々お安め。

カニの出汁をとりたい様であれば、カニ本来の旨味が出るズワイガニがオススメ☆

 

食べ方からカニの種類を選んでみよう!

大人数でパーティーの様に食することもあれば、少人数で食材の味を完納するのもカニの魅力ですよね♪そんなカニの食仕方をご紹介していきます!(^^)!

【刺身】

刺身でカニを食べるなら、ズワイガニがオススメです。カニ本来の甘みもあり、大きさもあるので、食べ応え十分です。

他のカニでも刺身は出来ます。

シンプルに塩だけで食べると、一層甘みが際立ちます。

しゃぶしゃぶも、やはりズワイガニがオススメ!

【焼きガニ】

焼きガニでオススメなのは、何と言ってもタラバガニ!大きな足を網の上で焼きながら、出汁醤油をちょっと垂らし、香ばしさをプラスしたら出来上がり☆

タラバカニは基本カニ味噌は食べないので、焼きでカニ味噌を味わいたい時は、ズワイガニを丸ごと購入がオススメかと思います。

【かに鍋】

鍋は、正直どのカニでもおススメです!

強いて言うなら、一番上品で味わい深い毛ガニで出汁を取ると、鍋自体が美味しく、楽しくなるのでおススメです。

〆に、カニ雑炊を作るときもしっかり出汁が効いていますし、取り損ねた身も一緒に混ぜることができるので一石二鳥かと思います☆

後、ズワイガニを選ぶようであれば、是非爪もお試し下さい(^^

いかがだったでしょうか?

寒いシーズン、カニを美味しく召し上がりましょう!

僕も誰かと一緒に食べたいなー♪♪

 

この記事を書いたライター

ぺーすけ

薬剤師(漢方を語らせたら一日喋ってます)

FXトレーダー

一日一食、たまに二食

毎日の日課はトイレ掃除とストレッチ

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