海外のおせち紹介!見えた世界の共通点とは?

記事更新日: 2020/10/31

ライター: あっきー

こんにちは!あっきーです!

日本ではお馴染みのおせち料理ですが、世界の人々はお正月にはどのような料理を食べているのでしょうか?

 

あっきー

どの国の料理・風習も特色があって面白いです!

各国の料理を見ると、やはりこれはどこの人でも同じなんだなと思うある共通点も見つかりました!

 

そういうわけで、今回は、海外のおせち料理(お正月料理)を紹介します!

そして、ある共通点とは、何なのでしょうか。各国の料理の紹介も見ながら、皆さんも考えてみてください(^^)

 

世界のおせち料理

中国(水餃子)

中国でいうお正月は1月1日というより、1月下旬から2月中旬の旧正月。

大晦日には家族全員が集まって餃子づくりをするのが伝統的です。

中国で餃子といったら、一般的に「水餃子」のことをいいます。

 

おせち料理と同様に、この餃子も縁起物として位置づけられているようです!

餃子の中国語の発音は「ヂャオズ」ですが、同じ発音で「交子」という言葉があり、「子供を授かる」という意味を持っています。

 

また、餃子は半月のかたちに包まれますが、これはお金を模しており、子孫繁栄に加えて「新しい年にお金に恵まれますように」という願いも込められているようです。

 

香港(大根餅)